情景ということ

January 12, 2014

2006年に書いたブログです。現在も変わらずこんな気持ちで写真を撮ってます。

 

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ブログタイトルにも使っている「情景」について個人的な解釈を2年目の一枚の話題にしたいと思います。

ブログを始める際に考えたタイトルは、一般的に考えれば「世界の風景」が普通でしょうが、それを「海外の情景」にした訳は個人的にはかなり意識して付けたつもりです。自己満足でしょうが(笑)

私は写真のプロではないので、あくまでも個人の基準ですが、「風景」は客観的にその場面を写した、言わば「絵葉書的な」感情の入っていない写真だと思います。一方私が目指した(そんな意識して始めたわけではなかったっと思いますが:笑)写真は、ある一瞬を切り取った中に、写す側のその時の「情」=例えば、その撮影したときの、感動、驚き、嬉しさ、悲しさ、などが一枚の中で記録できればと思いました。個人の記録としての「情景」でした。

お蔭様で私のブログをご覧いただいて「ホットする」など好意的な感想をいただいたことは、私の「情」に少しは共感していただいているのかと、自己満足に浸っております。

写すときは非常に「穏やかな」気持ちで撮っておりますので(笑) 海外に居ると気持ちがしっとりするというか、落ち着きます。日本の生活では気持ちが「かさつく」ような感じをしばしば持ちますが皆さんはどうでしょう。

さて「海外の情景 今日の一枚」は皆さん何を感じていただいたでしょう。

日曜日の朝、私は仕事でこの街に来ていました。中世の面影を残す広場のカフェのイスから城門を眺めていました。絵になりそうな女性が歩いて来ます。思わず一枚・・・でした。単に綺麗な人が好きな感情だけでした(笑)

今後も「風景」ではなく、「情景」をご紹介して、少しでも「旅情」、(そうこれも「旅の情」でしたね)を感じていただければ幸いです。

 

 

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